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21世紀を迎え日本は超高齢社会にはいっています。
長生きをする分、私たちは健康に対して大きな不安
感を持っています。
そのため不安産業と称するいろいろな業種がでてきて
おり、今まさに健康ブームです。
病気や健康に関する本、多くのテレビの健康番組が
ありそのショー化には色々問題があります。
健康情報が多すぎて私たちはこれに振り回されて
いるのです。
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これから私たちは平均余命よりも心身ともに活動的な状態で生存できる期間(健康寿命)を伸ばす
ことが大切であり、そのためにそれを短縮させる色々な原因を避けなければなりませんし、早期に
発見し治療することが大切です。
日本人の死亡原因は癌、心臓病、脳卒中でこれらの病気の成因の60%が生活習慣であり、
さらに環境因子が20%、残りの20%が遺伝子です。これからは病気を早期発見、早期治療を
する2次予防よりも健康を増進し、生活習慣をととのえ発病を予防する1次予防が大切です。
健康な習慣としてブレスローが7つの条件を述べております。実行している項目が多いほど病気に
なりにくく、寿命が長いことと報告しています。
1)適正な睡眠時間
2)喫煙をしない
3)適正体重の維持
4)過度の飲酒をさける
5)定期的に激しい運動をする
6)朝食を毎日食べる
7)間食をしない |
自分と気の合う何でも相談できるかかりつけ医をもって健康で生活しましょう。
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